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MylogStarに関してよくあるFAQ集
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MylogStar機能比較
注意!!
本製品は購入後の返品は受け付けておりません。
事前の評価を必ず済ませてから、ご購入下さいますようお願い申し上げます。
https://www.runexy.co.jp/form/trial/mlsdesktop-trial.html
購入時の個人情報欄に記入頂いた内容がサポート登録者情報となります。
本製品はポイントを利用しての購入は出来ません。
本製品はスタンドアロン製品となります。
ネットワーク版をご希望のお客様は下記までお問合せ下さい。
TEL :03-5337-6435
MAIL:
mls-sales@runexy.co.jp
MylogStarオフィシャルサイト:
http://www.mylogstar.net/
ログを通して見えるもの。
~ログ取得で実現する高度なセキュリティがここにある~
十分な監査と徹底したフォレンジックで企業セキュリティを実現させていく。それはとても重要なことです。
しかし事故が起きてからの証跡による原因究明や監査では、失った信用を取り戻すことは容易ではありません。本当に必要なことは、事故が起きる前に未然に防ぐ日々の運用です。
MylogStarは、日常のログ取得でそれを難なく実現します。
『1:29:300』これは、情報漏洩のリスク分析でよく使われるヒヤリハットの法則(ハインリッヒの法則)で使われる比率です。
『1の重大事故の下には、29の軽傷事故があり、その下には300の無傷事故がある』という意味。
説明責任が必要な重大事故に至る前に、社内にあふれる見えない事故を顕在化する高度なセキュリティマネジメントが必要不可欠。
MylogStarは様々なログを活用し,PDCAサイクルマネジメントを有効に機能させ、情報漏洩の手順や経路をあぶり出します。また、見えない業務のミスも明らかにし業務効率を向上させます。
PC操作記録ソフト MylogStar (マイログスター) デスクトップ版
ネットワークに接続されていないPCのログ管理の決定版!
スタンドアロンPCのログ管理にお使い下さい
■利用目的
- SOHOでインターネット・Eメールなどを共有端末で行っている会社であり、
その端末だけを監視すれば、私的利用を監視できる。
- 大企業でもサブシステムがスタンドアロン端末で稼働しているケースがあり、
ネットワークには接続していないので、通常のログシステムは導入できない。
- お客様のネットワークやサーバーなどのメンテナンスにSIerがノートPCを使用。
ノートPCは持ち込んで使用する。
作業内容は報告する必要があり、その証拠としてログデータを使用する。
MylogStar デスクトップの機能
搭載機能
・ログイン/ログオフ、アプリケーション、ドキュメント、ファイル操作、印刷、グリップボード
アクティブウィンドウ、スナップショットを記録、Windowsイベントログの取得
・インターネット、Eメール、FTP、TCPセッション
・アプリケーション制御機能、システム日付制御機能
MylogStar デスクトップ 使用例
部署内で使用中の共有PCを監視
インターネット・Eメールなどを共有PCで行っている部署があり、その部署の情報漏えい対策として、ファイルの持ち出しや業務外使用を発見するためにMylogStarデスクトップで共有PCを監視する。
保守作業の履歴を報告
システムインテグレーターがユーザーのネットワーク保守にノートPCを接続して作業を行う。ノートPCにはMylogStar デスクトップがインストールされており、作業内容のログが取得できる。ログを保守作業の履歴として報告する。
スタンドアロンPCの使用状況を把握
レガシーなシステムが導入されているPC(社内ネットワークに接続されていない)がある、社内ポリシーで全PCの操作ログ管理する必要があり、MylogStar デスクトップを対象PCに導入している。
高度なセキュリティを実現するための操作ログの取得項目
■アプリケーションの記録
プロダクト名、アプリケーション名、バージョン、起動時刻、使用時間、実使用時間等を記録します。
バックグラウンドで動作するプログラム(スパイウェア、サービス)も記録します。
アプリケーションの起動禁止、制限機能も可能です。
■ドキュメントの記録
ユーザが開いたファイルを記録します。ファイル名、使用アプリケーション、パス等を記録します。
ネットワーク上のファイル利用の場合は、・・・のUNC表記にてパス表示します。
■ファイル操作の記録
ローカルドライブ・ネットワークドライブ・リムーバブルディスクのファイル操作を記録します。
取得するファイルの拡張子、ファイル名、プロセス名、パスでファイル操作ログ取得のON/OFFが選択できます
(ログのフィルタリング)。またリムーバブルディスクの脱着を記録できます。
■印刷の記録
ドキュメント名、プリンタ名、印刷時刻等を記録します。
取得方式でフック方式を設定した場合には印刷枚数が記録できます。
■Eメールの記録
件名、相手(from, to, cc, bcc)、送受信時刻、メールのコピー(本文、添付ファイル)、
メールサイズ、添付ファイル数等を記録します。パケットキャプチャでPOP3,SMTPを取得するため、
メールソフトの種類を問わずEメールの取得が可能です。
EメールアドレスのドメインでEメールログ取得のON/OFFが選択できます(ログのフィルタリング)。
■インターネットの記録
URL、ページタイトル、アクセス時刻、アクション(GET・POST)等を記録します。
パケットキャプチャでHTTPを取得するため、ブラウザの種類を問わずインターネットの記録が可能です。
URLのドメインでインターネットログ取得のON/OFFが選択できます(ログのフィルタリング)。
■FTPの記録
FTP(ファイル転送)を記録します。
パケットキャプチャでFTPを取得しますので、FTPソフトを問わずFTPのログ取得が可能です。
■クリップボードの記録
Ctrl+C, 右クリック→コピー, 編集→コピー などの操作をした時に
クリップボードの内容(ファイルパス、テキスト情報)を記録します。
■アクティブウィンドウの記録
アクティブなウィンドウのタイトルを変化があるごとに記録します。
■画面キャプチャ
一定時間間隔(60秒~8時間)、Printキー押下時、HTTP POSTイベント時、
FTPアップロード時に画面イメージを記録します。
16色に減色して記録するので1画面あたり35KB程度のデータサイズになります(解像度XGAの場合)。
■TCPセッションの記録
TCPセッションが確立した通信について、送信元および送信先それぞれのIPアドレス、Port番号を記録します。
管理機能
■トレース機能
ファイル名を指定することによってファイルの扱いをトレースできます。
■レポート機能
ログデータを集計してレポートにすることが可能です。
■モバイル時のPC監視
社内のネットワークから切り離された状態でも、PC操作を記録
ネットワーク再接続時に、蓄積されたログデータをサーバに自動転送
■監視ポリシーの設定変更
情報管理者から一括設定。
セキュリティポリシーの変更にも柔軟に対応可能。
運用機能
■ログデータの部門管理
アクティブディレクトリ等の組織情報をインポートすることが可能です。
■ログのフィルタリング機能
Clientで取得するログをフィルタリングすることが可能です。
ウィルスソフトのプロセスが触ったファイル操作のログを除外したり、@マーク以下の
ドメインを指定して社内間でのメールは取得しないといった設定ができます。
■バックアップ・リストア機能
取得したログを任意のタイミングでバックアップすることができます。
ログが肥大化しないように、保存期間外のログを退避します。
■CSV出力機能
ログデータ出力し、自由に加工・集計することが可能です。
■ログデータの串刺し表示機能
MylogStarで取得した12種類の操作ログを時系列に一発表示、クライアントPCの
一連の操作が把握できます。
システム要件
| CPU |
Pentium互換 1GHz以上または同等の互換プロセッサ |
| 対応OS |
Windows XP Home SP3
Windows XP Professional SP3
Windows XP Media Center Edition SP3
Windows Vista Home Basic SP2
Windows Vista Home Premium SP2
Windows Vista Business SP2
Windows Vista Ultimate SP2
Windows Vista Enterprise SP2
Windows 7 Home Basic
※上記のOSは32bit版のみ対応
Windows7 Home Premium
Windows7 Professional
Windows7 Ultimate
Windows7 Enterprise
※上記のOSは32/64bit版対応
※対象OSは、日本語版/英語版/中国語版/ポルトガル語版 |
| メモリ |
Windows XP
512MB以上のメモリが必要
Windows Vista/7(32bit版)
1GB以上のメモリが必要
Windows 7(64bit版)
2GB以上のメモリが必要
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| ディスク容量 |
インストールドライブに600MB以上の空き容量が必要 |
| その他環境 |
※解像度1024×768、色数256色以上のディスプレイが必要
※Internet Explorer 6.0 SP1 以上が必要。
※Microsoft .NET Framework 2.0相当の環境が必要
※CD-ROMドライブが必要
※インストールドライブのファイルシステムは「FTNS」である
※データの保存先が圧縮ドライブではない
※Microsoft Windows インストーラ 4.5 以降の環境が必要 |