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MylogStarに関してよくあるFAQ集
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MylogStar機能比較表
注意!!
本製品は購入後の返品は受け付けておりません。
事前の評価を必ず済ませてから、ご購入下さいますようお願い申し上げます。
MylogStar 評価版 申込み
株式会社ラネクシー 営業本部 ソフトウェア事業部 プロダクト2課
sales@runexy.co.jp
購入時の個人情報欄に記入頂いた内容がサポート登録者情報となります。
本製品はポイントを利用しての購入は出来ません。
本製品はスタンドアロン製品となります。
ネットワーク版をご希望のお客様は下記までお問合せ下さい。
株式会社ラネクシー 営業本部 ソフトウェア営業部 プロダクト2課
sales@runexy.co.jp
ログを通して見えるもの。 ~ログ取得で実現する高度なセキュリティがここにある~
十分な監査と徹底したフォレンジックで、企業セキュリティを実現させていく。それはとても重要なことです。
しかし事故が起きてからの証跡による原因究明や監査では、失った信用を取り戻すことは容易ではありません。
本当に必要なことは、事故が起きる前に未然に防ぐ日々の運用です。
MylogStarは、日常のログ取得でそれを難なく実現します。
『1:29:300』これは、情報漏洩のリスク分析でよく使われるヒヤリハットの法則(ハインリッヒの法則)で使われる比率です。
『1の重大事故の下には、29の軽傷事故があり、その下には300の無傷事故がある』という意味。
説明責任が必要な重大事故に至る前に、社内にあふれる見えない事故を顕在化する高度なセキュリティマネジメントが必要不可欠。
MylogStarは様々なログを活用し,PDCAサイクルマネジメントを有効に機能させ、情報漏洩の手順や経路をあぶり出します。
また、見えない業務のミスも明らかにし業務効率を向上させます。
PC操作記録ソフト MylogStar (マイログスター) デスクトップ版
スタンドアロンPCのログ管理にお使い下さい
■利用目的
- SOHOでインターネット・Eメールなどを共有端末で行っている会社であり、
その端末だけを監視すれば、私的利用を監視できる。
- 大企業でもサブシステムがスタンドアロン端末で稼働しているケースがあり、
ネットワークには接続していないので、通常のログシステムは導入できない。
- お客様のネットワークやサーバーなどのメンテナンスにSIerがノートPCを使用。
ノートPCは持ち込んで使用する。
作業内容は報告する必要があり、その証拠としてログデータを使用する。
高度なセキュリティを実現するための操作ログの取得項目
■アプリケーションの記録
プロダクト名、アプリケーション名、バージョン、起動時刻、使用時間、実使用時間等を記録します。
バックグラウンドで動作するプログラム(スパイウェア、サービス)も記録します。
アプリケーションの起動禁止、制限機能も可能です。
■ドキュメントの記録
ユーザが開いたファイルを記録します。ファイル名、使用アプリケーション、パス等を記録します。
ネットワーク上のファイル利用の場合は、・・・のUNC表記にてパス表示します。
■ファイル操作の記録
ローカルドライブ・ネットワークドライブ・リムーバブルディスクのファイル操作を記録します。
取得するファイルの拡張子、ファイル名、プロセス名、パスでファイル操作ログ取得のON/OFFが選択できます
(ログのフィルタリング)。またリムーバブルディスクの脱着を記録できます。
■印刷の記録
ドキュメント名、プリンタ名、印刷時刻等を記録します。
取得方式でフック方式を設定した場合には印刷枚数が記録できます。
■Eメールの記録
件名、相手(from, to, cc, bcc)、送受信時刻、メールのコピー(本文、添付ファイル)、
メールサイズ、添付ファイル数等を記録します。パケットキャプチャでPOP3,SMTPを取得するため、
メールソフトの種類を問わずEメールの取得が可能です。
EメールアドレスのドメインでEメールログ取得のON/OFFが選択できます(ログのフィルタリング)。
■インターネットの記録
URL、ページタイトル、アクセス時刻、アクション(GET・POST)等を記録します。
パケットキャプチャでHTTPを取得するため、ブラウザの種類を問わずインターネットの記録が可能です。
URLのドメインでインターネットログ取得のON/OFFが選択できます(ログのフィルタリング)。
■FTPの記録
FTP(ファイル転送)を記録します。
パケットキャプチャでFTPを取得しますので、FTPソフトを問わずFTPのログ取得が可能です。
■クリップボードの記録
Ctrl+C, 右クリック→コピー, 編集→コピー などの操作をした時に
クリップボードの内容(ファイルパス、テキスト情報)を記録します。
■アクティブウィンドウの記録
アクティブなウィンドウのタイトルを変化があるごとに記録します。
■画面キャプチャ
一定時間間隔(60秒~8時間)、Printキー押下時、HTTP POSTイベント時、
FTPアップロード時に画面イメージを記録します。
16色に減色して記録するので1画面あたり35KB程度のデータサイズになります(解像度XGAの場合)。
■TCPセッションの記録
TCPセッションが確立した通信について、送信元および送信先それぞれのIPアドレス、Port番号を記録します。
管理機能
■トレース機能
ファイル名を指定することによってファイルの扱いをトレースできます。
■レポート機能
ログデータを集計してレポートにすることが可能です。
■モバイル時のPC監視
社内のネットワークから切り離された状態でも、PC操作を記録
ネットワーク再接続時に、蓄積されたログデータをサーバに自動転送
■監視ポリシーの設定変更
情報管理者から一括設定。
セキュリティポリシーの変更にも柔軟に対応可能。
運用機能
■ログデータの部門管理
アクティブディレクトリ等の組織情報をインポートすることが可能です。
■ログのフィルタリング機能
Clientで取得するログをフィルタリングすることが可能です。
ウィルスソフトのプロセスが触ったファイル操作のログを除外したり、@マーク以下の
ドメインを指定して社内間でのメールは取得しないといった設定ができます。
■バックアップ・リストア機能
取得したログを任意のタイミングでバックアップすることができます。
ログが肥大化しないように、保存期間外のログを退避します。
■CSV出力機能
ログデータ出力し、自由に加工・集計することが可能です。
■ログデータの串刺し表示機能
MylogStarで取得した12種類の操作ログを時系列に一発表示、クライアントPCの
一連の操作が把握できます。
システム要件
| CPU |
Windows 2000/XP/Vista
Pentium互換 1GHz以上 |
| メモリ |
Windows 2000/XP
512MB以上
Windows Vista
1GB以上 |
| HDD |
600MB以上の空き容量が必要 |
| OS |
Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Professional SP2 / Home SP3
Windows Vista Business SP1
Windows Vista Ultimate SP1
※64bit版OSは除く
※対象OSは、日本語版/英語版/中国語版/ポルトガル語版 |
| その他 |
解像度 1024×768、色数256色以上のディスプレイが必要
Internet Explorer 6.0 SP1以上が必要
Microsoft .NET Framework 2.0相当の環境が必要 |