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BTOお役立ち情報

BTOパソコンのメーカー別納期一覧まとめ| 即日対応もあって納期は全体的に早め

BTOパソコンを購入する際に気になるポイントとして「納期」があり、受注生産という形式上すごく時間がかかるのではないかという心配がありますね。

急いで新しいBTOパソコンが欲しくて注文したのに使いたい日までにBTOパソコンが届かない、なんてことにはしたくありません。

実はBTOパソコンの場合手元に届くまで時間がかかることはあまりなく、特に現在はユーザーの要望に応えできるだけ納期を早めるようになっていて、すぐにパソコンを手にすることが可能です。

メーカーによっては即納対応しているところもあり、BTOパソコンだからといって納期が長い、すぐに使うことが出来ないと思う必要はありません。

 

今回は

  • 主要BTOパソコンメーカーの納期目安
  • 納期の早さが製品によって違う理由
  • 受注生産なのになぜ納期が早いのか

についてまとめています。

BTOパソコンを少しでも早く欲しいけれどそれぞれのメーカーの納期が知りたい、なぜ今は早く届くのかが気になるあなたにオススメの内容なので、ぜひご確認ください!

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主要BTOパソコンメーカーごとの納期目安をまとめてみた

まず最初に知っておきたい情報はやっぱり主要BTOパソコンメーカーの納期目安なので、それぞれのメーカーの納期目安をチェックしていきましょう!

ドスパラ

  • 納期:1~7日
  • 即日配送:可能
  • 送料(税込):本土2,160円/離島4,320円

パソコン工房

  • 納期:1~7日
  • 即日配送:可能
  • 送料(税込):2,160円

マウスコンピューター

  • 納期:1~10日
  • 即日配送:一部可能
  • 送料(税込):3,240円

フロンティア

  • 納期:7~30日
  • 即日配送:不可
  • 送料(税込):1,944円から3,240円

サイコム

  • 納期:10日以内
  • 即日配送:不可
  • 送料(税込):2,920円

ツクモ

  • 納期:2~7日
  • 即日配送:不可
  • 送料(税込):2,160円

DELL

  • 納期:2週間程度
  • 即日配送:一部可能
  • 送料(税込):3,240円から4,320円

パソコンショップセブン

  • 納期:1~5日
  • 即日配送:可能
  • 送料:10万円以上無料

PCワンズ

  • 納期:7~20日
  • 即日配送:不可
  • 送料:12,000円以上無料

ark

  • 納期:7~10営業日
  • 即日配送:不可
  • 送料(税込):1,620円から3,780円

全体期にやはり大手のBTOパソコンメーカーは即日配送に対応していることが多く、カスタマイズで時間がかかっても中小のメーカーと比べ早く配送される傾向になっています。

メーカー名 納期 即日配送 送料(税込)
ドスパラ 1~7日 可能 本土2,160円/離島4,320円
パソコン工房 1~7日 可能 2,160円
マウスコンピューター 1~10日 一部可能 3,240円
フロンティア 7~30日 不可 1,944円から3,240円
サイコム 10日以内 不可 2,920円
ツクモ 2~7日 不可 2,160円
DELL 2週間程度 一部可能 3,240円から4,320円
パソコンショップセブン 1~5日 可能 10万円以上無料
PCワンズ 7~20日 不可 12,000円以上無料
ark 7~10営業日 不可 1,620円から3,780円

※2019年9月情報です。

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送料が大きく違う理由が気になるかもしれませんがサイズによって違うのは少なく、離島に配送する場合はどうしても送料が高くなるという理由です。

離島の方は送料が全国一律のメーカーを選ぶ、または送料無料のメーカーを選ぶなどを考えるのも、できるだけ購入費を安く抑える一つの方法となります。

(離島は要相談となっているところもあるのでご注意ください)

 

なぜ大手だとカスタマイズしても早いのか、即日配送に対応しているのかはやはり在庫数の違いで、大手メーカーの場合はたくさんの在庫を抱えていられる、一度にパーツを多く入荷出来るというメリットが大きいです。

中小パソコンメーカーの場合は在庫を多く抱えられないため注文が届いてからパーツを用意することも多く、その結果納期に時間がかかってしまい早い配送が難しくなっています。

発送の納期の早さは製品に影響がある?

それぞれのBTOパソコンメーカーの納期を確認すると一部は即日配送に対応しているという言葉があり、製品によって納期の早さが違うことにお気づきでしょうか。

特に大手のBTOパソコンメーカーでは即納モデルが用意されていることが多く、これは早く手元に欲しいというユーザーのため、いつでも出荷出来る状態にしているからです。

 

即納モデルは言ってみればお店の展示品モデルであり、カスタマイズの幅が限られている、旧モデルであるなど制約がかかる場合はあるものの、お得に素早く購入出来るという仕組みになっています。

自分が求めるスペックを完全に満たしている場合はまったく問題ありませんし、仕事などで必ず特定の日までに入手しないといけない場合など即納モデルはとても便利なので、ぜひ購入の際にもサイトでご確認くださいね!

受注生産でも納期が早い理由は?

受注生産なのに納期が早い、これは例えば「パーツは在庫があったとしても動作確認などをしっかりしてないのでは……」と心配になってしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。

動作確認をせずに組んだまま配送することは絶対にありませんし、それぞれの工場でしっかり品質管理されたパーツが使われているのでご安心ください。

 

現在受注生産であるBTOパソコンでも納期がどんどん早くなっている理由としては企業努力の結果……ユーザーの要望にメーカーが応え、納期を早める努力をした結果なんです。

即納モデルを用意する、大手のメーカーの場合はパーツの在庫をしっかり確保し注文に合わせてすぐにパソコンを組み立てられる準備を整えているなどのメーカーの努力により、現在の納期速度が実現しています。

もちろん初期不良が起こる、欲しいスペックのBTOパソコンが即納モデルなどではなく時間がかかる可能性はあるものの、多くの製品が早くに届くというのはとてもありがたいですね!

まとめ

BTOパソコンの納期、また受注生産なのに納期が早い理由や即納対応しているメーカーがあるのはなぜかなどについてまとめました。

BTOパソコンの納期は

  • 即納対応モデルもある
  • 大手は最短1日の製品もある
  • 基本は7営業日程度
  • 離島は送料が高くなりやすい
  • 大手BTOパソコンメーカーはパーツを大量に注文し在庫を確保しておけるため納期が早い傾向がある
  • 即納でも動作確認はされている

となっています。

 

仕事の都合で早く新しいパソコンが届いて欲しいなど一刻でも早くBTOパソコンが届いて欲しい場合は多く、即日配送してくれるBTOメーカーなどはとてもありがたいですよね。

また即日配送のBTOパソコンだからといって動作確認やチェックが行われていない、適当に組まれたパソコンが送られることは絶対にありません。

納期が早くなっている理由はメーカー側の努力によるものなので、安心して納期もチェックしつつBTOパソコンを選んでいきましょう!

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