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用途目的別パソコンランキング

【2019年最新】動画編集におすすめなBTOパソコンランキング!|Sony Vegasやアドビプレミアがサクサク使える

BTOパソコンを選ぶ際に大切なポイントである「使用目的をしっかり考える」ことはとても大切で、目的に合致したBTOパソコンを探すことになります。

しかしBTOパソコンは種類も多く、どのBTOパソコンなら自分の目的に合ったパソコンなのかも分かりにくいんですよね。

 

今回は動画編集が目的の場合の

  • BTOパソコンの選び方のポイント
  • 必要動作環境・スペック
  • おすすめパソコン

を紹介しています。

動画編集を主目的としてAdobe PremiereやSony Vegasがサクサク使えるBTOパソコンを探したいとお考えのあなた向けのBTOパソコンを選ぶポイントやおすすめパソコンの紹介となっているので、ぜひご確認ください!

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動画編集のパソコンを選ぶときに抑えておきたい3つのポイント

動画編集は以前のハードルの高さから比べると誰でも気軽に行えるようになりましたが、一方で動画編集を快適に行うためにはやはりハイスペックのパソコンが必要です。

パソコンのスペックを妥協してしまうとエンコードに時間がかかる、素材の読み込みにも時間がかかってイライラする……となる可能性もあるので、以下の3つのポイントを抑えてBTOパソコンを探しましょう。

グラフィックボードとモニター

動画編集をしたい場合に気をつけたいのがグラフィックボードとモニターで、性能の良いグラフィックボードを搭載すればエンコードなどの速度が上がる、作業も快適に行えるようになります。

しかし良いグラフィックボード、高いグラフィックボードを選んでも使用している動画編集ソフトが対応していない場合、まったく意味がなくなってしまうんですね。

使用したい、使用中の動画編集ソフトがグラフィックボードに対応しているかどうかは必ずチェックしておきましょう。

 

またモニターも動画編集を目的とする場合は重要で、特に4K動画など高画質な動画を出力したい場合は4K動画が表示できるモニターを用意しなければなりません。

どれだけ良い動画を作っても確認するモニターの精度が低いと満足にチェックすることができなくなるので、モニターもグラフィックボードと合わせてしっかり出力出来るものを選びましょう。

メモリはできれば16GB

作る動画の画質などによるものの基本的に動画編集は8GBのメモリでは動作に不満を覚えることが多く、メモリは16GB用意しておきたい重要な部分になります。

どうしても16GBにするのが厳しい場合は増設出来るミドルタワーやミニタワーのパソコンにしておき、パソコンスペックに不満を感じるようであれば増設することも考えてみましょう。

SSD搭載がオススメ

動画編集を行っているとストレージも多く必要になるので、ストレージは十分確保できるようにしておきましょう。

またデータの読み書き速度は動画編集で非常に重要なので、SSD搭載のパソコンを選んだほうがストレスなく作業可能です。

しかしSSDはHDDに比べると容量に対する価格は高くなってしまうので、こまめに作業したいデータはSSD、保存データはHDDなど、組み合わせて使う方法をオススメします。

動画編集の必要動作環境・スペック

先程の動画編集が目的の場合のBTOパソコンで抑えておきたいポイントを踏まえた必要動作環境やスペックは以下になるので、最低ラインとして覚えておきましょう。

CPU

Corei5以上(できればCorei7)

CPUは実際に処理を行う人間で言うならば頭脳に当たる部分なので、動画編集を目的としてBTOパソコンを購入する際もできるだけ良いスペックを選んでおきたい部分です。

最低でもCorei5、4K動画など処理能力が必要な動画を編集したい場合は最低ラインとしてCorei7、可能であればCorei9搭載のパソコンを選びましょう。

メモリ

8GB(できるだけ16GB)

8GBでも編集したい動画によっては可能、重たい動画でも不可能というわけではありませんが、快適に動画編集作業をしたい場合はやっぱり16GBをオススメします。

どうしても予算的に厳しい、8GBでやってみたいという場合は後々増設する可能性を考慮し、メモリを増設しやすいBTOパソコンを選ぶなど対策しておきましょう。

SSD

最低240GB

この最低ラインは使用頻度の高い作業中データはSSD、保存したいデータはHDDに保存する場合の容量であり、もし全部SSDに保存するのであれば512GBは欲しいところです。

180GB以下のSSDでは足りなくなってしまう、結局HDDにも作業中のデータを保存する可能性も出てくるので、SSDの最低ラインとして240GBは見ておきましょう。

動画編集のおすすめパソコンベスト10を紹介

動画編集が目的の場合のBTOパソコンの選び方や確保しておきたいスペックを考慮した上でオススメしたいBTOパソコンを紹介していくので、ぜひご確認ください!

ドスパラ raytrek XH

公式サイト:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?mc=7767&sn=3038&tg=&tc=&ft=raytrek+XH

スペック

  • CPU:Corei7-8700
  • グラフィック:GeForceGTX1650
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:500GB SSD/2TB HDD
  • 価格:129,980円(税別)

ミドルタワーのクリエイター向けパソコンで、CPUやメモリは動画編集ソフトが満足に動けるレベル、グラフィックボードも搭載されていてぜひオススメします!

パソコン工房 STYLE-17FH054-i7-UHSX

公式サイト:https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=654870

スペック

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  • CPU:Corei7-8750H
  • グラフィック:モバイルインテルHM370
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:240GB SSD
  • 価格:98,980円

パソコンを置く場所がない、でもできれば大きな画面のパソコンを用意して快適に動画編集をしたい……こんな悩みを解決するBTOのノートパソコンです。

メモリは8GBがベースとなっているもののカスタムで16GBにすることも可能、SSDもカスタム可能なので「もうちょっと欲しい」と思う部分も調整していくことが出来ます。

ドスパラ raytrek-V Adobe CC推奨モデル IM

公式サイト:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?mc=7852&sn=3161&tg=&tc=&ft=raytrek-V+Adobe+CC%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB+IM

スペック

  • CPU:Corei5-8500
  • グラフィック:IntelUHDグラフィックス630
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:240SSD/1TB HDD
  • 価格:79,980円(税別)

AdobeCCソフトウェアの動作確認がされているCC推奨モデルであり、CPUを抑えることによってコスパも非常によく、16GBのメモリもあるため安心して作業可能です。

ドスパラ raytrek ZZ 9900K

公式サイト:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=4&mc=8406&sn=3062

スペック

  • CPU:Corei9-9900K
  • グラフィック:GeForceRTX2080Ti
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:512SSD/3TB HDD
  • 価格:319,980円(税別)

4K画質の動画などをサクサク編集したい、高額になっても良いから高画質な動画編集もストレスなく行いたい方やプロにオススメのハイスペックパソコンになります。

パソコン工房 SENSE-M0B6-i5F-QI

公式サイト:https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=674145&pre=bct2166_bnr

スペック

  • CPU:Corei5-9400F
  • グラフィック:Quadro P400
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:1TB HDD
  • 価格:74,980円

クリエイター向けのグラフィックボード、QuadroP400が搭載されたクリエイター向けミニタワータイプのパソコンで、メモリやHDDはカスタムも考えたほうが良いかもしれませんが非常に安価です。

ドスパラ raytrek AT

公式サイト:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=4&mc=8820&sn=4099

スペック

  • CPU:Ryzen7 3700X
  • グラフィック:GeForceGTX1660Ti
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:MX500 1TB
  • 価格:159,980円(税別)

高性能なCPUとグラフィックボード、16GBメモリ搭載のパソコンで、フルHD動画の編集を快適にサクサク行うことが出来ます。

マウスコンピュータ DAIV-DGZ530S3-SH2-VR

公式サイト:https://www2.mouse-jp.co.jp/scripts_cart/spec.asp?PROD=1902DAIV-DGZ530S3-SH2-VR&_ga=2.107177866.960108962.1563260135-1529067035.1559109599&_gac=1.53272026.1563260135.Cj0KCQjwyLDpBRCxARIsAEENsrIkSDwf1qQQhguzQJ_wud9JiZej41BwiujbJEwfHd4x_5KCQ5uj-coaApqsEALw_wcB&adobe_mc=MCMID%3D57827949908933662740770255437427193416%7CMCORGID%3D5EE1A2B154D57F4B0A4C98A7%2540AdobeOrg%7CTS%3D1563260184

スペック

  • CPU:Corei7-9700F
  • グラフィック:GeForceRTX2060
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:240GB SSD/2TB HDD
  • 価格:174,800円(税別)

プロからアマチュアまでどんなクリエイターにも幅広く使えるオールマイティータイプのBTOパソコンで、動画編集に必要なスペックは最初から満たしているためオススメです!

マウスコンピュータ DAIV-NG5300H1-SH2

公式サイト:https://www2.mouse-jp.co.jp/scripts_cart/spec.asp?PROD=1906DAIV-NG5300H1-SH2&_ga=2.6016571.960108962.1563260135-1529067035.1559109599&_gac=1.20854474.1563260135.Cj0KCQjwyLDpBRCxARIsAEENsrIkSDwf1qQQhguzQJ_wud9JiZej41BwiujbJEwfHd4x_5KCQ5uj-coaApqsEALw_wcB&adobe_mc=MCMID%3D57827949908933662740770255437427193416%7CMCORGID%3D5EE1A2B154D57F4B0A4C98A7%2540AdobeOrg%7CTS%3D1563260410

スペック

  • CPU:Corei7-8700
  • グラフィック:GeForceMX250
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:256GB SSD/1TB HDD
  • 価格:173,800円(税別)

外や自宅外でも作業がしたい場合に使いやすいノートパソコンで、ノートパソコンでありながら動画編集で欲しいスペックはきちんとあり使いやすくなっています!

パソコン工房 SENSE-M039-i7-RF

公式サイト:https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=683553&pre=bct2166_bnr

スペック

  • CPU:Corei7-8700
  • グラフィック:IntelZ390Express
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:1TB HDD
  • 価格:109,980円

抑えるところは抑えつつ動画編集ができるパソコンが欲しいという方にオススメなミニタワー型のパソコンで、拡張や増設がしやすいというメリットも嬉しいポイントです。

ドスパラ raytrek VF-HEKS

公式サイト:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=&mc=7624&sn=3777

スペック

  • CPU:Corei7-8550U
  • グラフィック:GeForceMX150
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:250GB SSD/1TB HDD
  • 価格:109,980円(税別)

お手頃価格かつ持ち運びしやすいノートパソコン、さらに動画編集にも向いたBTOノートパソコンで、気軽に動画編集をはじめたい場合に十分対応出来ます。

まとめ

今回は動画編集が目的の場合のBTOパソコンの選び方や抑えるポイント、オススメBTOパソコンを紹介しました。

  • CPUは高性能なものを
  • メモリはできれば16GB
  • ストレージも多く使い転送速度も作業効率に関わるためSSDが望ましく、HDDと合わせて搭載されているBTOパソコンがオススメ
  • 必要動作環境「CPU:Corei5以上」「メモリ8GB(できれば16GB)」「SSD240GB(容量はできるだけ多いほうが良い)」なので覚えておこう

動画を編集する場合は視聴するだけとは違い、編集作業に対応できるだけのパソコンスペックが必要です。

編集したい動画によってもどの程度のスペックのパソコンを用意すれば良いかは変わるので、自分の動画編集の目的に合わせ、きちんと対応できるBTOパソコンを選んでいきましょう!

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