用途目的別パソコンランキング

【2019年】WEBデザインにおすすめなBTOパソコンランキング!WEBデザイナー必見!

BTOパソコンを選ぶ際に大切なポイントである「使用目的をしっかり考える」ことはとても大切で、目的に合致したBTOパソコンを探すことになります。

しかしBTOパソコンは多くのモデルや種類、メーカーがあり、どのBTOパソコンなら自分の目的に合ったパソコンなのかも分かりにくいんですよね。

 

今回はWEBデザインが目的の場合でPhotoshop、Illustrator、Dreamweaverを使う場合にオススメの

  • BTOパソコンの選び方のポイント
  • 必要動作環境・スペック
  • おすすめパソコン

を紹介しています。

WEBデザインが目的の場合でPhotoshop、Illustrator、Dreamweaverなどが快適に動くBTOパソコンを探したいとお考えのあなた向けのBTOパソコンを選ぶポイントやおすすめパソコンの紹介となっているので、ぜひご確認ください!

WEBデザイン目的でパソコンを選ぶときに抑えておきたい3つのポイント

WEBデザインが目的でBTOパソコンを選びたい場合、目的として「Photoshop、Illustrator、Dreamweaver」が快適に使えることを重要視していることが多いですよね。

さらにWEBデザインでは様々な調べ物をする、複数のソフトを同時に起動するなども多いので、多少スペックに余裕を持たせたほうが安心して作業出来ます。

こういった注意点を踏まえ各ソフトが快適に使えるのは前提、さらに多少余裕を持たせた上で以下の抑えておきたいポイントをチェックしていきましょう。

ハイスペックパソコンは不要

実は余裕を持たせておいたほうが良いのは間違いありませんが、WEBデザインだけを見るのであればそれほど高性能なパソコンが必要というわけではありません。

最新のパソコンや高性能なグラフィックボードを搭載したハイスペックパソコンまでは必要でないので、CPUとメモリを重要視しつつバランスを考えて選びましょう。

ストレージは余裕を持って

一方データを多く保存する可能性は高いのでストレージは余裕を持って容量の大きいタイプを、さらに作業環境を向上させるためにはSSDがオススメです。

しかしSSDだけでデータを保存しようとすると容量の確保にお金をかけてしまうことにもなりかねないので、多くの容量が必要な場合はSSDとHDDを合わせて搭載しているタイプを選びましょう。

メモリは8GB以上

BTOパソコンでも格安のタイプの場合メモリが4GBしか積まれていない場合があり、4GBだと複数のソフトを起動すると動作が重くなり不満が生じる可能性があります。

8GB用意しておけばまず問題なく16GBまでは必要ありませんが、自分のパソコンの使い方や扱うデータ次第で多いほうが良いと判断した場合は16GBも考慮に入れましょう。

WEBデザインが目的の必要動作環境・スペック

WEBデザイン目的の場合のBTOパソコンで抑えておきたい3つのポイントを踏まえた必要動作環境やスペックの目安は以下のようになるので、最低ラインとして覚えておきましょう。

CPU

Corei5以上

高性能すぎるCPUを搭載する必要はないものの、複数のソフトを同時に動かしたりPhotoshopを動かす場合はやっぱりCPUもある程度は確保しておいたほうが安心です。

メモリ

8GB以上

複数のソフトを起動し動かしているとメモリの容量が大きく関わってくるので、格安BTOパソコンで見られる4GBメモリのタイプは避けておきましょう。

予算に余裕があって複数のソフトを起動したり重いデータを取り扱うことが多い、Photoshopで大きなデータを扱うなどの場合は16GBもオススメします。

SSD

HDD 1TB以上

SSDは必ず必要というほどではなく最低スペックとしてはHDDを1TB、しかし作業を快適に行いたい、起動をスムーズにしたい場合はSSDのほうがオススメです。

その場合はSSD 240GB・HDD 1TBなどのように合わせて搭載し、OSやソフトはSSD、保存しておくデータはHDDになど使い方を考えていきましょう。

WEBデザインが目的のおすすめパソコンベスト10を紹介

WEBデザインが目的の場合の選び方、必要なスペックを考慮した上でオススメしたいBTOパソコンを紹介していくので、ぜひご確認ください!

ドスパラ raytrek XH

ドスパラ公式サイトでraytrek XHの詳細・価格をチェックしてみる

スペック

  • CPU:Corei7-8700
  • グラフィック:GeForceGTX1650
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:500GB SSD/2TB HDD
  • 価格:129,980円(税別)

ミドルタワーのクリエイター向けパソコンでCPUやメモリはWEBデザイン系のソフトが満足に動けるレベル、グラフィックボードも搭載されていて余裕を持たせた環境が欲しい場合にぜひオススメします!

マウスコンピューター LUV MACHINES Slim iHS430SN-S2

公式サイト:https://www2.mouse-jp.co.jp/scripts_cart/spec.asp?PROD=1905LM-iHS430SN-S2&_ga=2.175757218.1019503437.1562994289-1529067035.1559109599&_gac=1.118752891.1562994289.CjwKCAjw36DpBRAYEiwAmVVDMJYW_m7Rb0yfeOzc2mLkIwOi-PmiGmf6xRmeYz5_iyjbuztnbrQfZxoCkAYQAvD_BwE&adobe_mc=MCMID%3D57827949908933662740770255437427193416%7CMCORGID%3D5EE1A2B154D57F4B0A4C98A7%2540AdobeOrg%7CTS%3D1562994434

スペック

  • CPU:Corei5-9400
  • グラフィック:IntelUHDグラフィックス630
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:240GB SSD
  • 価格:74,800円(税別)

省スペースタイプでありながらもしっかりした性能のBTOパソコンで、快適にWEBデザインの作業ができる、場所を取らずにパソコンを設置できるなどの理由でオススメです。

パソコン工房 STYLE-17FH054-i7-UHSX

公式サイト:https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=654870

スペック

  • CPU:Corei7-8750H
  • グラフィック:モバイルインテルHM370
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:240GB SSD
  • 価格:98,980円(税別)

パソコンを置く広い場所がない、でもできれば大きな画面のパソコンを用意して快適にWEBデザインがしたい……こんな悩みを解決するBTOのノートパソコンとなっています。

ドスパラMagnate IM

ドスパラでMagnate IMの詳細・価格をチェックしてみる

スペック

  • CPU:Corei5-8400
  • グラフィック:IntelUHDグラフィックス630
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:240GB SSD
  • 価格:55,980円(税別)

ドスパラで最も人気の高いお手軽なパソコンがこちらのMagnate IMで非常に格安、かつ必要スペックを満たしているので安心して使えるBTOパソコンです。

パソコン工房 STYLE-SOB6-i5-UH

公式サイト:https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=639075

スペック

  • CPU:Corei5-8400
  • グラフィック:IntelUHDグラフィックスB360Express
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:1TB HDD
  • 価格:63,980円(税別)

こちらはパソコン工房のBTOパソコンでスリムケースを採用していて、場所を広く取らず見た目もすっきりしたパソコンになります。

ドスパラ raytrek-V Adobe CC推奨モデル IM

ドスパラでraytrek-V Adobe CC推奨モデル IMの詳細・価格をチェックしてみる

スペック

  • CPU:Corei5-8500
  • グラフィック:IntelUHDグラフィックス630
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:240SSD/1TB HDD
  • 価格:79,980円(税別)

AdobeCCソフトウェアの動作確認がされているCC推奨モデルであり、CPUを多少抑えることによってコスパも非常によく、16GBのメモリもあるため安心して作業可能です。

パソコン工房 SENSE-M0B6-i5F-QI

公式サイト:https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=674145&pre=bct2166_bnr

スペック

  • CPU:Corei5-9400F
  • グラフィック:IntelB360Express
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:1TB HDD
  • 価格:74,980円(税別)

クリエイター向けのグラフィックボード「QuadroP400」が搭載されたクリエイター向けミニタワータイプのパソコンで、WEBデザイン向けのパソコンとしても使いやすくなっています。

マウスコンピューター DAIV-NG5300H1-SH2

公式サイト:https://www2.mouse-jp.co.jp/scripts_cart/spec.asp?PROD=1906DAIV-NG5300H1-SH2&_ga=2.6016571.960108962.1563260135-1529067035.1559109599&_gac=1.20854474.1563260135.Cj0KCQjwyLDpBRCxARIsAEENsrIkSDwf1qQQhguzQJ_wud9JiZej41BwiujbJEwfHd4x_5KCQ5uj-coaApqsEALw_wcB&adobe_mc=MCMID%3D57827949908933662740770255437427193416%7CMCORGID%3D5EE1A2B154D57F4B0A4C98A7%2540AdobeOrg%7CTS%3D1563260410

スペック

  • CPU:Corei7-8700
  • グラフィック:GeForceMX250
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:256GB SSD/1TB HDD
  • 価格:173,800円(税別)

外や自宅外作業が多いとやっぱりノートパソコンは便利で、こちらはノートパソコンでありながらWEBデザインに欲しいスペックは満たしていてオススメです!

ドスパラ Magnate MS

公式サイト:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=&mc=7866&sn=3232

スペック

  • CPU:Corei5-8500
  • グラフィック:GeForceGTX1060
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:240GB SSD
  • 価格:74,980円(税別)

今後の拡張も視野に入れたい、グラフィックボードを搭載したBTOパソコンでサクサク作業をしたいという場合にオススメのミニタワー型パソコンとなっています。

マウスコンピューター m-book X400S

公式サイト:https://www2.mouse-jp.co.jp/scripts_cart/spec.asp?PROD=1906MB-X400S&_ga=2.27494588.1625415115.1563597763-1529067035.1559109599&_gac=1.254071034.1563597763.Cj0KCQjw1MXpBRDjARIsAHtdN-2sr55QsxZYuGKscQXv5UrJSm2ljW1WNHTBRoaebNcogS-YM7aQ06IaAp1wEALw_wcB&adobe_mc=MCMID%3D57827949908933662740770255437427193416%7CMCORGID%3D5EE1A2B154D57F4B0A4C98A7%2540AdobeOrg%7CTS%3D1563600039

スペック

  • CPU:Corei5-8265U
  • グラフィック:IntelUHDグラフィックス620
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB SSD
  • 価格:94,800円(税別)

マウスコンピューターおすすめの14型モバイルノートパソコンで、軽量さとスリムさ、その上で14.5時間バッテリー動作が可能と持ち運びながら作業をしたい方にオススメです!

まとめ

今回はWEBデザインを目的としたBTOパソコンの選び方や抑えておきたいポイント、おすすめBTOパソコンを紹介しました。

WEBデザインの場合は

  • スペックはほどほどでOK
  • メモリは8GB確保しよう
  • ストレージは扱うデータにもよるもののSSDのほうが転送速度が早いため作業環境が快適になりオススメ
  • 必要動作環境は「CPU:Corei5以上」「メモリ:8GB」「ストレージはSSD推奨だが最低でもHDD1GB」で、多少余裕を見てパソコンを選んだほうが安心

WEBデザイン用のパソコンの場合はPhotoshop、Illustrator、Dreamweaverを使う場合が多く、必要なスペックだけを見るとそこまで高性能なパソコンは要求されません。

しかし同時に複数のソフトを起動する、多くのデータを参照したり調べたりする場合はメモリやCPUの性能が大きく関わってくるので、あなたの使い方も振り返りながら自分に合ったBTOパソコンを選んでいきましょう!